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自己啓発のすゝめ


えー この2、3日、
調子がイイです。
先日の日記から腹が下ることもなく、
何事も無く、
穏やかな日々を過ごさせて頂いております。
とりあえず生きてます。
なんとか生き永らえています。


命を失うこと意外は、何事もプラスになるのだと、
失敗や不幸や悲しみや苦しみは、
成功や幸福や喜びや楽しみの母なのだと、
発想の転換の問題ではないかと、
クイッとひっくり返せばいいだけじゃないかと、
思うことにしました。
いやいや、思えるように頑張ってるところです。


出来事をプラスに解釈しようとする


ある本の巻末に載ってた言葉です。

僕が今まで生きてきて、一番落ち込んでたというか、
発狂寸前になってた時に天から舞い降りてきた言葉(本)。
僕の命を救ってくれた本と言っても過言ではありません。
(よく考えたら過言でした、ごめんちゃい)
(もうちょっと良く考えたら、その本は日本に一時帰国した友人が買ってきてくれたもの。
感謝すべきは天ではなく、その友人でした。ありがとな !!! )

でね、まぁ今現在、
僕の頭の中は、それはもう色んなマイナスごとで一杯なんです。
不安、心配、悩み et cetera…
それらを逆転の発想ですっかりプラスに変えてしまおうというわけです。



例えば…
メッチャ会いたい人がいるとするじゃないですか。
だけど会えない。どうしても会えない。
そんな辛い時、会いたい気持ちを抑えつつ、考えるんです。
「この気持ちを溜めに溜めとけば、会った時の喜びは何倍にもなるじゃないか。
会えた瞬間が楽しみだ。どんなこと話したり、何しよっかなー」

とか、

就職、転職活動がうまくいかないとするじゃないですか。
全然見つからん。いくら数打っても一つも当たらん。
そんな辛い時、焦ったりイライラを抑えつつ、考えるんです。
「この経験って凄い貴重だよなー。仕事見つかってしまったら二度と出来ない経験だし、
将来絶対役に立つ経験でもある。勉強しながら楽しんでやってみよう。」

とか、

仕事がうまく行かない時ってあるじゃないですか。
全然できない。押しても引いても全然うまく行かない。
そんな辛い時、オロオロ慌てふためいてないで、考えるんです。
「どうすればいいかさっぱり分からんけど、こんな時は人に聞こう。
出来る人によーく教えてもらえば絶対出来るようになる。
あわよくば出来る人と仲良くなっておこう。
お、仕事は分かるし人間関係築けるし、一石二鳥じゃん」

とか、

差不多、以下同文。


前向きに、積極的に、楽観的に考えるんです。
そして行き過ぎると僕みたいにバカになります。
難しく、細かいことを考えなくなりますから。
全てを深く追及せず、簡単にしか考えなくなりますから。
でも、そうすれば少なくとも自分へのストレスは減ります。
「少なくとも自分へ」はね。

そのかわり、周りの人にストレスを感じさせる事が多いようです。
傷つけたり、気がきかなかったり、迷惑をかけたり、礼を失したり…
なので、考えの出発点は良かったのですが、
たどり着くところが甘かった。捻りが足りなかった。

この自分だけが~ ってのがイカン。
自分のことしか考えず、周りの人のことを考えてなかった。
自分が笑うことだけしか考えてなかった。
喜びや楽しみを「自分以外の人」に見い出さなければならないんだ。
笑顔を与えることで自分も笑顔になれる。

すると、いつも笑顔でいられる。
困難にも耐えられる。


やっと第一段階クリアですよ。
頭の中では。
これを実践するのが難しいんですけどね。

そして、この文章、よーく読み返してみると、
内容薄いし、端折ってばっかりなので、
読みにくいし分かりにくいじゃないですか。
自分の日記なので、自分だけが分かればイイ。
早速実践できておりません。

はー 自分探しの旅はまだまだ続きます。




※文中の友人から貰った本というのは

『BAD LUCK バッドラック』
著者 水野 敬也

です。
今日の記事はこの本の受け売りです 笑

とにかくオススメですよー。


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